2008年11月19日 (水)

小春日和

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今日から寒波到来!と
テレビではみんなが言っています。

Y2の窓際は、歓迎すべきお日様とともに、
かれこれ3ヶ月を越える工事音が、
今日も早朝から鳴り響いています。

坂道をはさんでお向かいに、
3階建てのお家が建築中。

残念なのは、
窓から見えていた空が半分になること。
まったく手入れ無しで伸び放題の、
空き地の葉や花がなくなること。
その空き地で遊んでいたネコ集団を
お見受けしないこと。

お天気の午後は毎日、
隣家のひさしに器用に寝そべっていた
まっしろな「おもち」さん、どこに行ったかなー
やせぎすで、ベージュの斑の「キナコ」
黒&グレイで、動きのすばやい「ごま」
白地に黒で、わりと抜けてる「磯部」
みんな元気にやってるんでしょうか。

ここで3年半、お向かいが空き地であったことが奇跡的なのかも。

K作、にんじんの和風グラッセをお茶請けに
ほうじ茶で、休憩です。

おいしい!梅酒で煮たそうです。

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2008年10月23日 (木)

甘みのための・・

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ぴかぴかのキャロットスープと
光藤佐さんのそば猪口。

爽やかな甘みのモトは、
オーガニックにんじんだけでなく、脇役のこちら

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はたしてその実態は

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あーーーーー!!
あの、幻のタイガース2008優勝りんごでした

甘みのモトは、苦い思い出。
深ーい。
そうでもなーい。

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2008年10月15日 (水)

伝説

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信じられない・・・・
負けちゃった。

トラキチE嬢一家が毎年?特別発注する
優勝りんご

送ってくれてありがとう・・・・
かなしいね・・・・

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がぁーーーーー

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2008年9月15日 (月)

香港の守り神

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香港はすごいです!

Imgp2967_2 ん?なんだろう

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ほほぅ・・・かわいらしいサイン

確かに、この家族的な麺屋さん、
油の粒子がただよいまくりで、危ないかもね
お腹いっぱいで転んだら台無しだもの。

翌日、某所。
あ!!きのうのやつ発見!
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今日のは腰掛けタイプ!
まあ、ここも水にぬれれば相当滑りそうだからね。


そこから移動すること5分
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おぉーーー!また会いましたね
こちらはかなりの臨場感タイプ。
でも、別に普通のオフィスビルの床だと思うけどな



さらに移動15分
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えぇーーーーそんなにー?(笑)
今度は水上歩行タイプ・・・
これだけ出会うってことは、このサインだけで相当のマーケットがあるな、さては


翌朝。マカオ。
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よーーーし!!!(嬉)



別にお掃除直後でも、雨降りでもないのに。
そんなにみんな滑っちゃうの?香港・マカオって


キミも気をつけてね
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あまりにもかわいいマカオの子ども。

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2008年6月24日 (火)

今年も

その季節がやってまいりました・・

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どーん
この量、伝わらないのが惜しい
重くて、体重計に乗せるのも億劫なくらい


今年は収穫から始まった梅まつり

そもそも・・・
仕事関係でお知り合いになったIさん
パーティーのたびにおいしい梅酒をご持参。
元をただせば、
Iさんの群馬のご実家のお隣のお隣の梅林で
無農薬、自然なままの梅が取り放題、
Iさん特製の梅酒なのでした。

それは教えを乞いに伺わねば!
ということで・・・
悪天候のなか、群馬まで行って来ました!


見ず知らずの人間たちに
棒、脚立、長靴、にとどまらず
シャワー→ビール→囲炉裏を囲んで地野菜→
鮎、挙句の果てに
昨年の梅酒飲み放題→自家製らっきょ→
・・・・エンドレス
ご提供くださったもの数知れず、
自らびしょぬれになって収穫にも参加くださり、
あまりにも良くして下さったIさんのお母さん
主題の梅酒レクチャーも頭に叩き込んで帰宅。
とにかくマーク梅酒のポイントは、
梅をたくさん入れる!
いわく「オンナは度胸よ。」

狂おしいほどの梅のにおいに囲まれながら
この量を4軒に分け、
我が家ではまず

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梅主家のおとうさん(日本酒、果糖)
赤い蓋が素敵
おかあさん(麦焼酎、果糖)

3

梅主家長女(ジン、氷砂糖)
オシャレのしたいお年頃

4

梅主家次女と三女(麦焼酎+氷砂糖)
自家製プラQたち

そんなわけで

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一家をよろしく

こんなふうに伝授した覚えはないけど?
って言われたらどうしよう・・

どしゃぶりの中、1滴も飲めないのに
嫌な顔ひとつせず乗せて行ってくださったさん
ほんとうにありがとうございました。
ご本人は照れくさかったみたいですが、
温かく楽しいご家庭で、大切に育てられた
大事な大事な息子さんであること、
よーくよーくわかっちゃいました。

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2008年5月 1日 (木)

南の島のY2

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お手手で一心にかぼちゃを食べる、
ダイエット中のパンッパンなマナティ。
その名も

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わー!

改めて、

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かーわうぃいー!

え??うそでしょー?!

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おおーっ

どの子どの子ー??

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きゃーーー!

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おー!こちらはかなり芸達者
食べてるだけじゃない!

南の島のY2は、父娘でしたが
スピリチュアルな何かを感じずにいられない
姉妹でしたー

うひゃひゃひゃ

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2008年4月30日 (水)

あったかゆったり

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あっという間に、また初夏です。
沖縄に行ってきました!

欧州への輸出の案件で、作り手のみなさまを
お尋ねする旅。

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おいしいものもいっぱい。
なかでも一番は、金城さんのお母さんの
愛情ごはん!

料理研究家であるお母さんと、
陶器の作家さんである娘さん、
素敵なふたりの豪華な競演ランチ。

気持ちのよい木陰のお庭で取れる
沖縄ならではの食材がみんなおいしい。
金城さん親娘の
「んー、なんかその辺でとれちゃう
葉っぱなのよねー」
という大らかさも楽しくて、
おみやげに、新鮮味満点のミントの葉を
おねだり。

野菜のスープも、テビチも、大根とコブも。
ほんとに、気持ちよかったなぁ・・

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これは増田さんおススメのお菓子。
基本やわらかいんだけど微妙にしっかり目で
黒糖の風味が後をひきます。
スーパーや市場で何度か再会できたので
沖縄のスタンダードな名品と確信!

うん、思い出したらまた食べたくなった。

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ここは秘密の場所・・・
あまりにも気持ちよくて、まる1日いさせて
いただいてしまうことに。
ごめんなさい、先生。

それにしても、猫背ですね、Kさん・・

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こちらの猫背はホンモノだー
先生の工房にはニャースがたくさん。
みんなうつらうつら・・・
毎日、お水やご飯を素敵な陶器で召し上がる
幸せなヒトたち。



お天気に恵まれて、強行軍の工房めぐりは
買い付けのヒートアップとともに、
日ごろの齷齪を吹き飛ばしてくれました!
(アクセク、こう書くらしい)

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2008年4月29日 (火)

かわいいモノ in 道西

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その1、タクシー
今日はモーモーに乗りたい、など
気分によってデザインを選べる
(のでは。その気になれば)

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その2、五稜郭タワーの模型
歴史的な場面がいろいろある。
これは旧幕府軍(ん?官軍のほうだったかな)が
上陸したところ。
みんな一生懸命・・それぞれ家族もいただろうに

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その3、函館朝市のどんぶりサンプル
見ているだけでシアワセ。

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その4、新千歳空港のラーメン北海道
実物大のラーメンサンプルが、壁一面。
旅の最後の興奮も、これで想像以上に
ヒートアップ!

あー楽しかった、
スキー場に雪はなかったケドね
そしてケータイも忘れてきたケドね

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2008年4月28日 (月)

今年は豊作!

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父の鉢植えサクランボが出来ました!

今年は豊作!
収穫しても、しても、
鳥にも近所のコドモにも有り余るくらい
かわいい実をつけて、
「当たり年」ってあるんだなあ・・と。

どんな農作物も、毎年安心して食べられる
ということは、どんなに生産者の皆さんが
プロとして研究と努力を積み重ねて
おられることかと、想像します。


で、アマチュアによるアマチュアのための
サクランボ、
とってもおいしくて、たくさん採れるけど、
その大きさは・・

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うーん、わかるようなわからないような

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2007年10月12日 (金)

アタリでました

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行ってかえって、2倍の長さ。
これはお徳!アタリです!
幸せのヨカンです!

Kは「ダウジングパスタだー」と興奮。
つられて
Mもなんとなくその気になって、
暗黙の了解で、使っちゃいけないことに。
Barillaもこうやって乾燥するワケか・・
なぜか、非常に良心的な印象も。

でも、満杯のY2食料庫・乾物エリアの中で
折らずに厳重保存するのは結構大変なのと
そもそもダウジングってこういうカタチの
器具じゃないらしいことが分かってきて、
(なんかL字のモノをふたつ使うらしい)
いよいよ食べられちゃうことになりました。

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その日の昼食。

どれがダウジングパスタだったか、
結果、まったく分からず。ねばねばしてるし。

思い入れの割にありがたみのないまま
完食となりました。
幸せのヨカンは、確実に吸収されたと祈ろう。

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2007年10月 9日 (火)

森のキノコとクリと

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またまた、Kがヒットを放ちました・・
ブランデーで煮た初物のクリを、
さっぱり目のクリームシチューに入れたら
これがまた、ふんわりした甘みで美味しい!

4年ほどまえ、今の仕事を始めたころに
山下眞喜さんの工房からやってきた
赤巻黒釉ボウルでいただきました。

その工房は木々に囲まれた、心落ち着く
素敵なところ。
きっといまごろは、澄んだ空気に秋の匂いと、
縁側に溜まる日差しが気持ちいいはず。

作品はもちろん、
大好きな眞喜さんにとっても会いたくなりました。


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2007年8月29日 (水)

大雨の日、おマメの日

昨晩は、いきなりの豪雨。TVでは、ちょうど“怖いはなし”をやっており、妹Kはひとり見入っておりました。外がピカッ!ドッドーン!!となって、『こりゃ番組にはピッタリ』なんて呑気にしていたら、一気にばちゃばちゃと大雨に。そういえば、姉Mは傘を持って出掛けていないと思い、お迎えに行くことに決定。TVの怖さに耐えられず、紛らわすためにやけに急いでお家を出発。ところが、駅で待ち合わせたはずが、姉Mの姿は見当たらず。。。何度も携帯に電話するも応答なし。立ち寄りそうな場所を片っ端からビチョ濡れになって探しました。するとMから電話あり。なんで電話に出ないのか!とK怒り絶頂でやっと合流。帰り道、あまりの豪快な雨と雷に怒りも吹っ飛んで、すごいね~と並んで歩いていると、Mが『やっぱり雨だと犬の鳴き声って聞こえないね』とポツリ。意味も分からず何となく聞きながしたままお家に到着。着いてみれば、ビチョ濡れのK(なぜなら傘に穴が)、意外にも濡れていないM。なんだか納得いきませんが、お夕飯では、昼間煮ておいた金時マメを2人仲良くつつきました。おいしかった。
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そして、今日。おやつに昨日のおマメの残りをアイスクリームにかけて楽しんでいると、ワンッ!ワンッ!大型犬の鳴き声が。その正体はMの携帯着信音。昨晩の寂しそうな発言の意味がわかりましたよー。そりゃ大雨で聞こえないの当たり前だし、リアルすぎてわかりずらい。そういえば先日、楽しそうに着信音探してたっけ。でもM、それ、やめた方がいいと思います。

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2007年8月10日 (金)

お雛様 ご入院騒動

3月の「クビがとれちゃった」事件からはや半年・・
ようやくお雛様を入院させる運びとなりました。

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ご入院先は真多呂人形さん
御徒町にある、木目込み人形の老舗です。

夏真っ盛り。
じりじりと音の聞こえるような炎天下から
一歩店内に入ると、涼やかなお声とともに、
まさにお人形さんのような黒髪と輝くお肌が
印象的な、気品を湛えたきれいな女性。
なるほど、こんな方に、お人形さんを見ていただくべき!

お雛様を一目みるなり、
「これは・・・ずいぶん前のものですね(笑)」
はい、ワタクシMが生まれた最初の節句に、母が
お顔が気に入って選んだものですので・・・
でもさすがです。


若く美しいエキスパートにご相談の結果、
お顔をまるで別人に総取替え、というのは
忍びないので、あくまで彼女のまま、
緊急処置をお願いしました。

こちらは、新妻(クビなし)を心配そうに見送る殿。

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のはずが、彼も顔面にお肌トラブルを
抱えており・・・

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結局、ご夫妻で入院の運びとなりました。

無事、健康体となって退院の日が待ち遠しいです。

さすが老舗、真多呂さんありがとうございます。

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2007年8月 2日 (木)

ミョウガの国

今日のごはん、スターはミョウガです!
写真は生ミョウガのナムル。

Namuru

他に、叔母が作って送ってくれた甘酢漬けと、
梅和えの2種を加えると、
まさにミョウガの国。

大好物なので、食べても食べても飽きませんが、
そういえば、ミョウガって体に良いの?
食べすぎても平気なの?
ということで、以下、インターネット調べ。

ミョウガショウガは兄妹なのですって。
一緒に大陸から伝えられて、
匂いの強い方“兄香(セウカ)”がショウガに、
弱い方“妹香(メカ)”が、ミョウガ、と変化。
今では日本のみで栽培される野菜だそう。

食欲増進、消化を助け、発汗・体温を下げるなど、
さすが夏のお野菜
しかし、食べ過ぎると、物忘れがひどくなるというショッキングな俗説あり。
それはとても困ります!が、逆に、
集中力・記憶力を増す効果が明らかになったとのこと。
だったらもっと子どもの時から食べてれば良かった。。
いや、今からでも遅くない!と食がやたらに進む姉妹でした。

Kおばさん、ありがとね~。とってもおいしかったです。

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2007年8月 1日 (水)

宝の山

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大好きなミョウガがたくさん届きました!

数年前、Sおじさんが山の土地を購入、
そこにいっぱい自生していて、正に旬の摘み放題!
野生だけあってとっても元気なミョウガ達。
摘んでも摘んでもまだまだあるらしい。。。。

おじさんの山はステキな“宝の山”。
横浜の自宅から、わんこと車でひとっ走り、
パワー満タン、野性味溢れる散策秘話を
いつも楽しく話してくれます。
時には、わんこ(←女の子)が
大きな獲物を捕らえて草むらから登場することも。
ちと怖いハナシながら、
彼女は大いにリフレッシュしているらしく。

さて、なににして食べようかな!

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2007年7月28日 (土)

Y2名物の・・・

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いとこのEとAがやってきました。

ワレワレと同じく、
姉妹で一緒の仕事をしている、
かわいいふたり。

暑くて・・・・、Y2名物だしちゃう?
おとうふのグリーンカレーです。
お皿は青白磁の美しい藤井憲之さんのデザイン。

姉Mはこれが大好き。
よく妹Kにおねだりして作ってもらいます。

この写真は、ふたりが帰ってからの
Mのオカワリ。しかし、

再加熱の際、

K「おとうふ崩さないように、雑に混ぜないでよね」
M「フンフフ~ン♪」

 
M「あ・・・」
K「もーう(怒)!!!」


Kのアテンションをまったく聞いておらず
Kの積み重ねたものを台無しにするM。
こんな感じも、Y2名物といえば名物・・・

Kはすごいね!
我慢強くて!

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2007年6月12日 (火)

梅酒の日!

立春から数えて135日目が、梅酒の日なんだそうです。

というわけで、小田原の農家、枝野さんから
梅酒用の梅を購入しました!

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朝日新聞の神奈川県版に紹介された
小田原の早摘み種『白加賀』の記事を見て、
関東人としては、ぜひ小田原産を仕込んでみたい!ということで、さっそく小田原市役所に問い合わせ。
農政課の方がご親切にご対応くださって、
枝野さんをご紹介いただいたというわけです。

さてと・・・・

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1日お水につけて、お尻を取って、

この時点ですでに芳しい”梅水”の香り!

構想約半月、
姉Mは・・・

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妹Kは・・・

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そして・・・どーん!

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Mは、瓶の消毒の際、腹を負傷!
ちょっと、あるバカな方法を思いついて、
お湯が飛んで、やけどを負いました。
よって、Mの特製梅酒の命名は、『傷』。
鶴、角、響・・・漢字1字の銘酒にあやかって。


焼酎ベースのKの梅酒は、『むこうみず』
考案者の、ときに
先を見越さない行動を得意とする大胆さを
表現しています。

同じ白加賀が、ライターでグルメの
Nさん、Mちゃん、そのいとこのRちゃんに分配されました。
みんなどんなのを仕込んでくるかなー。

Rちゃん、大好きなライチ酒で漬けたーい♪と
言っていたようだけど、心配だなあ。

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2007年6月 1日 (金)

トウミョウ君、最終話。

なかなかブログが更新できず、実は
タイムリーな感動が薄れてしまいましたが、

あんなに大事に見守っていたトウミョウ君の
その後を、お知らせします。

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某日夜。 晴れて収穫。

そして、

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こうなりました。美味しかった。

この数週間の集大成。
脇役でなくメインで!!との思いの結果、
姉妹でひと口半づつだったけど、満足です。

ともに暮らした日々も、食べてしまえばなんだか
あっけなく・・・

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さみしいから、やっぱりトウミョウは買って食べよう!

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2007年5月 9日 (水)

だいじもの

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今年も、実家にて真っ赤に実りました。
父が大切に育てているさくらんぼちゃん

我が家にはびわナシなどなど、
父ご自慢の小さな果樹園?があります。
家族になにか嬉しいことがある度に、
ちいさな鉢ごとに購入していた模様です。

しかしこのさくらんぼちゃんは、父によると
「(・・略)これは花粉を取るためで記念に植えた樹じゃ無いよ、暖地はねサクランボのなかで一番早く花が咲くのさ、サクランボはね実をつけるためには並移植といって他品種の花粉を使って受粉させないと実がならないのさ、(・・略)」
父のメールは改行や句点のないかわりに、
ムスメの我々には切ないほどの臨場感があります。

さてこのさくらんぼ、いざ食べごろになると
毎年どこからともなく鳥が来て初モノをつまみ食い。
鳥対策に工夫こらしていると、
お次は近所の子ども達がつまみ食い。
毎回、父vs鳥vs近所の子どもの可愛いイタチゴッコが繰り広げられるのです。

さて、父は今年、守備をまっとうできるのか?!
健闘を祈る!

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2007年4月17日 (火)

続・トウミョウ君

おはようございます!
本日のトウミョウ君は・・

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さすがマメ科。元気にツルが出てきました!

ツル、食べても平気なのかなあ・・
ジャガイモの芽的なモンダイは・・・?

ということで、このトウミョウ君を育てる喜びを
教えてくださった、
スプラウト王国 株式会社村上農園 さんに
お電話で伺いました。


電話口には美しいお声の優しい女性。
元気に育っていることをとても喜んで下さいました!
で、ツルは「食べても全く大丈夫。だけど
その段階まで行くと、茎が堅くなるかも」
という貴重なプロ情報を入手。

なるほどね・・・・

これは、今晩収穫かな。
なんだか寂しいけれど。




否!
寂しくなんかありませんのよ!

増設部隊が順調に発育中。

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最初の5日間くらいが、ゆっくりなのです。
ここまで新芽が出てくれば、もう大丈夫。
のはず。

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2007年4月15日 (日)

トウミョウ君

(妹K)
4月7日朝。見慣れぬ植物が我が家に。

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短く刈られた青年の頭のよう。
彼にちょうどピッタリの器にボコッっと
納まっておりました。
姉Mにたずねると『昨日の晩ごはんの残り』と。
ん?で、なんで取っておくわけ?
どう見ても、さすがにもう食べるとこ無いと思うんだけど?

(姉M)
ちょっとちょっとKさん!
”食べるとこ”はここからまた生えてくるんですよ!

昨晩、豆苗の袋に
「豆と根っこを残しておいて水を時々あげれば
再収穫できます」の文字を発見。

・・・なんてロハスで商売っ気の無いコメントでしょうか。
付いてきた虫で散々なコワイ目にあった経験から、ナマ植物を家に上げるのは極力反対の立場を取る私ですが、感動と興味には勝てないものね。
というわけで、4月6日夜より育て始めました。




<4月12日 22:02> 5日め。

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おー!ほんとうに、かなり伸びました




<4月13日 07:58> 6日め。

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なんか、夜の間に伸びてない?
寝る子は育つ、か・・




そういうことなら・・・・

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増設。

ヒトって欲深いわ・・・


<4月15日 11:00> 
そして8日めの今日現在。

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きゃー!!



・・・・・つづく

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2007年4月 1日 (日)

ニコちゃん。

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で~んッ!!

4月1日。我々を造ってくれた
最愛の母のハッピーバースデーです。

コチラの白い“ニコちゃん”
今年の誕生日ケーキです。

生クリームおばけのようですが、
中身は母の好きな”baba”
独自に解釈して作った”baba的なもの”。
(>ババ・・・・南イタリアの名物でサバランのもとになったお菓子)

ラム酒のお風呂にどっぷり漬かった生地に
カスタードクリーム・苺・マスカルポーネクリームを重ねてます。

今回の独自解釈はなかなかいけました。

気になるこの変な名前、
千夜一夜物語の“アリババ”から取ったのだそう。
確か。。。





おめでとう これからもよろしくね

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2007年3月28日 (水)

美女3人をお迎えして

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お世話になっているインテリアショップの
キャリア美女3名様がお越しくださいました。

野菜中心のおつまみパーティーです。

メンバーは、
切れ者マネージャーさん、
氷が大好きさん、
しっかり者の子リスのように愛くるしいさん。
たのしく生活することへのセンスもアンテナも高い皆さん。

そして、
日ごろ全ての部門においてお互い甘くなりがちのワレワレ。
身が引き締まります。

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こちらはトマトのムース。
艸田正樹さん作 ”つめたい水” は
その名のとおり、
澄んだ水の流れが見えるようなきれいなお皿。

それぞれに異なる水紋のような影が
とてもとてもキレイです。

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ツナとうふ と 山下眞喜さんの”黒釉皿

スマートなカタチと墨のようなやさしい色合に、
独特の光。
お皿単体で絵になるかっこよさがありながら、
どんなシチュエーションも受け入れてくれるので、
大好きです。

にんじんのオレンジジュースサラダ
+ホタテのカルパッチョ
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サラダほうれん草とかりかり油揚げのサラダ
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サワークリームポテト、枝豆とたらこのフジッリは写真なし。

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お腹はいっぱいだけど、
まだ飲み続けたいときの便利セット・・・
桐本泰一さんの”ヒバの長手皿50”

興梠智一さんの”白薩摩煎茶碗”

5客乗せた、nibblesセット。
シンプルなラインと色が美しいので、全体の色バランスを考えながら、どんな5種を選ぼうか・・楽しめます。

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最後はミルクアイスに金時豆、黒蜜をかけてデザート。

中町いずみさんの”あねさま”
は、
かわいらしい絵付けが和ませてくれるので、
ごはん系だけでなく甘いものにもよく使います。


さて翌朝・・・
シラフで残り物を食べると、
製作意図に反する味を発見することもしばしば。
ぞーっとします。
今回は、トマトのムースのくどさとポテトの塩辛さに目の玉が飛び出ました。
「おいしかったわ」と美しくお帰りになった3名様。
脱水症状で倒れなかったかなー。

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2007年3月27日 (火)

輪島の大地震

仕事でお世話になっている方の多い輪島で、
大きな地震がありました。

ご存知のとおり、海沿いの、塗りものの街です。
元来、地震とは無縁の土地と言われていました。
木材を切る大きな機械や、うつわを保管する棚が倒れてしまい、みなさんお力落としのご様子は尋常でありません。

塗師屋さんの、土でできた趣豊かな土蔵も大きな被害を受けていると伺いました。
現存の商品だけでなく、江戸時代以降の貴重な骨董も犠牲になっていることを想像すると、悲しくてなりません。
もちろん、修理修復は輪島塗の真骨頂ですが、
作り手の皆さんがたいせつに守ってこられたかけがえのない「当たり前」が、一時的にであれ、地震によってひどく傷つけられたことは事実です。

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これは、一昨年から取り組んでいる
ワジマアルチザンプロジェクト”という
新ブランドのうつわの一つで、
WEB用に我々が去年撮影した写真です。

使う皆さんに、ほんものの木と漆、人の手作業の温かさと気持ちよさを純粋にお伝えしよう、といってスタートした企画でした。

何もできないのがもどかしいばかりですが、
こんなときだからこそ、
人に”温かさ”を伝えることのできる輪島塗の偉大さをかみしめています。

どこから手をつけてよいかわからないほどの被害を受けられた方も、「ひとをほっとさせるうつわを作る」ことの誇りを思いながら、少しでも元気になって下さったらいいなと願います。

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2007年3月23日 (金)

桃の節句

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3月2日 おひな祭りパーティーをしました。
せまーいY2事務所に、総勢30人ほどのゲスト。
大変な人口密度でした。ごめんなさい。

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特注の桃色だんごです。
柚子味噌+八丁味噌+黒蜜が、のんべえさんに好評!
この組み合わせで、にごり酒ファンが増えました。

メインイベントは“利き梅酒大会”
限定モノなど、6種をご用意。

大きなボルドー用グラスが、利き梅酒には最適かも。

芋梅(芋焼酎で漬けた個性派)、
友人Mお手製(日本酒と和三盆で漬けた)が好評。
今年は、”いろんなお酒で梅酒をつけてみる会”が
発足しそうです。
友人お手製の鯵の南蛮漬けがベストマッチでした。

友人はほんとうに大活躍・・・
桃色の菱餅色の押し寿司を作ってくれました。
感動的なおいしさ&美しさのため、
写真を撮る隙もなく完食。
この菱餅カラー、白い雪が溶けて、の葉っぱが出て、桃色の花が咲く、というストーリーなのだそう。
(新聞に書いてあった)

Y2史上最大の30名パーティー。
皆さまのやさしいご協力のもと、
3月3日の深夜、無事お開きとなりました。

が。
翌日、姉妹で大事にお雛様を片付けていたら、
事件発生です。

お雛様1号のおクビがコロリと取れちゃった・・・

あまりの衝撃の大きさに、しばし唖然。


雛人形はそもそも「身代わり」なんだとか。
34歳春。
どうやって「いい方向」に解釈すべき?

五月人形の繁忙期が終わったら、とにかく
早々に作家の方のところへ入院させます。

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